新規参入企業も注目
12年ぶりに携帯電話事業へ新規企業の参入が認められた。
ボーダフォンを買収したソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイルの3社だ。
新規参入組は、携帯電話回線を他の異業種へ貸し出しすることを考えている。
これにより、メディア、流通、金融、エンターテイメントなど様々な企業が、免許や大規模投資など大きなハードルがなく携帯電話事業に参入することができる。
と言うことは、自社のブランドやコンテンツを活かした配信サービスや販売促進が可能となる。
このサービスが浸透して行けば、多種多様な携帯電話事業者が登場することになる。